
敷地が限られる東京の土地で書斎や趣味の部屋などの多目的空間を確保するには、地下室がぴったり。2階建てしか建てられない土地や、もっと部屋が欲しいという場合はぜひ地下室を考えてみてください。

「地下」というと窓がなく閉めきった暗いイメージがあるかもしれませんが、実はいろいろと使える使い勝手に優れた場所。地中にあるから夏はひんやり涼しく冬はじんわり暖かで、しかも造り方次第では窓を設けての採光も可能なのです。
写真:ドライエリアのある明るい地下室

地下でしかできない空間で広々スペースを有効活用してみませんか? 1階分のスペースをそのままもう1階分手に入れましょう!
写真:RC打ちっ放しの壁に、床は無垢フローリングの地下1階多目的室